当社は、お客様からの信頼を勝ち得るために、日々、実践的でクォリティーの高いソリューションサービスの提供を目指して業務を行っております。当社の業務において、個人情報や機密情報などの情報セキュリティ(機密性・完全性・可用性)を確保することは、当社の社会的責任であり、かつ当社の存続に係る重要な経営課題であると認識しております。
この情報セキュリティの確保という目的を達成するためには、技術的安全対策を講じるだけでなく、従業者ひとりひとりが情報セキュリティの重要性を認識し、行動することが重要と考えます。
ここに「情報セキュリティ方針」を定め、当社の情報セキュリティの適切な実現のための指針とします。
情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することをいいます。
1. 機密性 |
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許可されていない個人、エンティティ(団体等)又はプロセスに対して、情報を使用不可又は、非公開にする特性(情報を漏えいや不正アクセスから保護すること)。 |
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2. 完全性 |
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資産の正確さ及び完全さを保護する特性(情報の改ざんや間違いから保護すること)。 |
3. 可用性 |
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認可されたエンティティ(団体等)が要求したときに、アクセス及び使用が可能である特性(情報の紛失・破損やシステムの停止などから保護すること)。 |
適用範囲は、 アーティス株式会社及びその傘下の全てのグループ会社の組織及び情報資産であり、お客様からお預かりした情報資産も含みます。
情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるため定期的に実施するものとします。
2018年12月21日 制定
2024年7月1日 改訂
アーティス株式会社
代表取締役社長 松本 欣大
アーティス株式会社は、下記登録組織において情報セキュリティマネジメントの認証基準「JIS Q 27001:2023(ISO/IEC 27001:2022)」を取得しています。
登録情報につきましては、一般社団法人情報マネジメントシステム認定センターの登録情報でご確認ください。
登録組織 | アーティスグループのシステム開発・運用関連部門 |
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登録範囲 | 法人向け情報システム・パッケージの開発及び運用サービス 並びに法人向け情報システムの受託開発 適用宣言書:8版(2024年7月1日) |
初回登録日 | 2012年4月24日 |
有効期限 | 2027年4月23日 |
登録マーク | ![]() |